住まいを診る
購入前のチェック、修繕の時期、建物を長く使うための相談。
調査・メンテナンス
建物のかたちも、素材も、築年数も。そこで大切にしたい暮らしも、一つひとつ違います。
その建物が持つ特徴と、住む人の想いを知ることから。建築と住環境の両方に目を向け、その住まいに合った方法を考えます。
住まいと暮らしの、四つの入口。
購入前のチェック、修繕の時期、建物を長く使うための相談。
調査・メンテナンスNeNeへの工事依頼も、他社と進める間取り・見積の相談も。
工事と相談役のご案内自分の住まいと賃貸住戸を一棟に。人生に合わせて選べるニコイチ。
共生型ニコイチ住宅暮らしのお水、お気に入りの品への光共振加工。Harumoniaのご案内。
Harumoniaについて買おうとしている建物の状態を知りたい。今の住まいに、いつ手をかければよいか知りたい。建物全体を見立て、これからの選択を一緒に考えます。
気になる場所と、原因のある場所が同じとは限りません。ご自身の工夫だけでは解決しない困りごとも、建築と住環境の両方から見つめます。
相談先の建築業者がいなくなってしまった方も、お声がけください。今ある建物を、この先も大切に使うための相談先です。
購入前のご相談も、今の住まいのご相談も。気になること、ご予算、これからの暮らし方を伺います。
建物と設備、住環境を見渡し、状況に応じた調査や測定をご提案します。
今行うこと、経過を見ながら判断することを分け、費用と時期を見通せるメンテナンス計画につなげます。
「こんな暮らしがしたい」
「こうすれば、もっと良くなる」
どちらの想いも大切に、わかる言葉でつなぐ。依頼主にも、建築業者・職人さんにも開かれた相談先です。
要望を整理 → 認識を確認 → 合意を記録
制度や仕様から決める前に、どんな暮らしがしたいかを出発点に。本当に必要な広さや設備を、使い方・維持費・将来の交換まで見渡して選ぶお手伝いをします。
土地の価格だけでなく、地盤や基礎、造成などにかかる費用も含めて検討します。過去の使われ方や建築上の条件を確認し、購入前にわかること、追加調査が必要なことを整理。建物と合わせた総予算を考えます。
「一緒につくれてよかった」
と思える、幸せな工事へ。
情報量や伝え方の違いで、一方の想いが置き去りにならないように。専門的な説明や工事の条件を整理し、お互いが理解を深められる対話を支えます。
整理した記録を双方に確認いただき、変更があれば経緯とともに残します。完成までの対話を、共通の土台として育てていきます。
自分の住まいと、賃貸住戸を一棟に。住む・貸す・住み替える。人生に合わせて選べる、住まいの持ち方。
住宅ローンを、
40年、50年。払い続けることだけが、答えでしょうか。
家族構成も、働き方も、必要な広さも変わっていく。その先の人生に合わせて選べる余地を、住まいにも残したい。
自分が暮らす家に、貸せる住戸を組み合わせる。家賃収入を返済の支えにし、住み方の変化にも備えるという発想です。
持った家に、これからの暮らしを縛られないために。NeNeが新しい住まいの持ち方を考え、たどり着いたのが「共生型ニコイチ住宅」です。
それぞれの暮らしを大切にしながら、そばに誰かがいる。孤独を抱え込まずに暮らせる安心感も、ニコイチが大切にする価値です。
実証住宅を計画中 / 土地確保済み現在、詳細計画と金融機関との折衝を進めています。
住まい方の概念図です。実際の面積比・外観・間取りを示すものではありません。
購入時の価格や月々の返済額だけでなく、返済期間、光熱費、維持管理まで。賃貸収入を住居費の支えとする計画を、空室や修繕の負担も含めて検討します。
暮らしの変化に応じて選べるよう、将来の使い方を設計の段階から考えます。相続した土地を、次の暮らしにつなげる活用方法としても。
大きなオーナー住戸と賃貸住戸を一棟に。
広い住戸を貸し、自分は小さな住戸へ。
持ち家を活かしながら、次の暮らしを選ぶ。
住まい方の構想です。実際の活用は、間取りや融資条件などを確認して計画します。
室温だけでは見えない空気の状態。温熱環境と日々の心地よさ。設備が止まったときの室温の変化。エネルギー消費と維持費。そして、二つの住戸の音とプライバシー。
建物・設備・素材・暮らし方の関わりを、実際の住まいで検証する計画です。測定項目や仕様は詳細計画の中で検討しています。
Housing NeNeが展開する、Harumonia。
健康も、仕事も、人との関わりも。
望む人生へ、良き響きを。
Harumoniaは、光共振加工技術を用いた波動共鳴をベースに、健康・仕事・人間関係などの課題に向き合い、解決を目指すブランドです。
すべては影響し合っている。その考えを大切に、水のコンダクターとして、人・もの・住まいの関わりを見つめます。
いつもの部屋で、猫とくつろぐ。窓から光が入り、そばには緑がある。そんな何気ない日常を、心地よく過ごせるように。
この絵に描いているのは、Harumoniaが大切にしたい日常。特別な様式の住宅でなくても、今ある住まいから考えていきます。

毎日使う水、部屋を満たす空気、窓から届く光や音。間取りや家具とともに、日々ふれている環境にも目を向けます。
ともに過ごす存在も、大切に使い続けるものも、暮らしの一部。自分の居場所を慈しむ、日々の積み重ねを大切にしています。
入隅に描かれているのは、光共振加工を施した共振体。お水やお気に入りの品への加工とともに、Harumoniaがご案内しているものです。
自分の住まいをつくりたくて、30代後半に未経験で建築の世界へ。一従業員から社長へと経験を重ねた後、体調を崩して一度立ち止まり、自分自身の暮らしに向き合いました。
田舎に住まいを移し、自然の仕組みに触れた時間。その経験が、再び建築に携わる今の私の視点につながっています。
株式会社Housing NeNe 代表取締役

建築・不動産・住環境・資金計画を合わせて考える視点で、土地選びから住まいの相談に応えます。
私が建築業界に足を踏み入れたのは、30代後半のことでした。きっかけは、自分の住まいづくりをしたかったこと。そして、前職で営業先だった会社の社長からの紹介でした。
まったくの業界未経験で、建築の資格もない。小学生の子どもも二人いました。そんな私にとって、工務店への就職は、少し思い切った選択だったかもしれません。
でも、「住まいづくりを知るには、その業界に飛び込むのが絶対早い!」と、私の本能がひらめいたのです。
飛び込んだのは、木造の戸建て住宅を得意とする地場の工務店。一従業員として経験を重ね、やがて社長を務めるようになりました。
その建築の仕事から、一度離れることになります。体調を崩し、社長を辞任。療養のために、住まいを田舎へ移しました。
建物をつくる仕事を離れ、自分自身の暮らしに向き合う時間。自然の仕組みに触れる中で、目に見えるものを支えている、目に見えない部分の大切さに気づきました。
その気づきは、健康を取り戻し、再び建築に携わるようになってからも、私の中に残っています。
今、私が目を向けているのは、建物の工法やデザイン、費用だけではありません。そこで毎日使う水、空気や光や音、そして人と人との関わりも、暮らしを考えるうえで大切なことです。
住まいと暮らしは、切り離せない。建築の現場で重ねた経験と、自分自身の暮らしから得た気づきを合わせて、その人が望む暮らしを一緒に考えたいと思っています。
建物を診ることも、工事に関わる人の想いをつなぐことも、水を中心に暮らしを見つめるHarumoniaも、この想いにつながっています。
建てて、終わりじゃない。
その先の暮らしまで考える工務店へ。
それが、私がHousing NeNeでつくっていきたいかたちです。
うまく説明できなくても大丈夫です。
気になることと、これからどう暮らしたいかをお聞かせください。
フォームに相談したいことをご記入ください。
対応できることと料金をご案内します。
ご確認後に、面談などの進め方を調整します。
NeNeに工事をご依頼いただいた場合は、お支払いいただいた初回相談の基本料11,000円(税込)を、工事の契約金額から差し引きます。
Harumoniaの加工・製品・施工については、ご依頼内容に応じて料金をご案内します。
詳細な図面・見積の精査、現地調査、打ち合わせへの同席は別途お見積りします。
相談内容を選んで、お問い合わせいただけます。